主婦で、社長で、ときどきランナー@金沢 yukajj.exblog.jp

女性起業家の試行錯誤する日々を綴る@石川県金沢市


by yuka-runner
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仕事→撮影→リレー→仕事。
そんな素敵な毎日。なんかいろいろ刺激を受けてます。

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毎年恒例の子育て支援メッセ、今年は11/4(日)だよ。来てね~!



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先週の金土は、会議のオフィシャルカメラマン。
分科会が同時刻に市内9会場で開催だったからどうなることかと思ったけど、とりあえずどうにかなったぞ。

活躍されている女性の先輩方がたくさんいて、顔見知りもちらほらいて、著名人もいて、仕事とはいえ楽しい時間でした。
内容はめちゃめちゃ濃いです。

それにしても、
カメラの腕を上げたい。
カメラの腕を上げたい。
カメラの腕を上げたい。
切に思う。
精進します。

ついでに、もっと性能のいいカメラがほしい。

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日曜日は金沢城リレーマラソンに「11の会」のチームメンバーとして参加させてもらいました。
「11の会」とは、東日本大震災の北陸3県の避難者とその支援者の会のこと。
会の拠点は、大手町にある organic&natural Los Angeles さん。
とても素敵なカフェです。ビーガン料理を食べたい人は、ぜひぜひぜひ。

超久しぶりに短い距離をハイペースで走って、死ぬかと思った。
第1走だったもんだから、妙に緊張もあったし。でも鉄分注入が効いてる気がする。いい感じ。


そのLos Angelesで、かよたんのイベントが予定されてます。興味のある方はぜひ。
チラシ、かわいいでしょ。お問い合わせはLos Angelesのお店へ。
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そして最近は、子育て支援について自分なりの考えをまとめて発言する機会がやたら多い。

20年も活動をしていると、中だるみをしたり、「やっても変わらないなぁ」と無力感にさいなまれたり、自分の能力のなさに嫌気がさしたり(これが一番多い)と、テンションが下がることも多々あるわけで。

でもこの分野はますます待ったなしになってます。
私のできることなんて本当にわずかだけど、子育て支援について、少子化対策について、新たな気持ちで今一度真剣に取り組みたいと思います。

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# by yuka-runner | 2018-10-18 20:53 | Comments(0)
「ランナーではなく、急いでいる人に追い越される」
「到底あのころのようには走れない」
前回のブログで書き記した言葉です。

加齢となまけ心と根性のなさが、走れないすべての原因だと思っていました。年齢を重ね、ランにかける気力体力が減ってしまった。だから走るたびに遅くなるのはしょうがないのだと。

先週土曜のことです。
気温が上がった暑い日、少し長めの距離を走っておこうと10キロ走ることにしました。ペースはゆっくりでいいから、とにかく10キロを走り切ろうと。
頑張り屋さんのわたくし(自分で言うけど)、ゼイゼイでなんとか走り切って、満足感というより猛烈な疲労感を抱えながら、自宅への残り200メートルの坂をクールダウンがてら歩き始めたわけです。

でも、何か身体がおかしい。信じられないくらい息が苦しいし、身体が重い。フラフラする。吐き気もしてきた。途中でしゃがみこみたくなったけれど、一度しゃがんだら多分もう起き上がれない。ましてやご近所。道端で倒れて「ご近所ニュース」のネタになるのは避けたい。視界がやけに明るくチカチカする。本当に吐きそう。意識も飛びそう。一刻も早く自宅にたどりつかないと…。

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なんとか自宅玄関に到達して、そのまま倒れること15分。

気持ち悪さの中でぐるぐる考える。
「これは何かおかしい」

体調が回復するのを待って、シャワーを浴びて、向かった先は内科クリニック。
血液検査をしてほしいとお願いしました。血液検査は何年ぶりだろう。5-6年ぶりくらいかも。

数日後に出てきた結果。

ヘモグロビン 8.3(基準値 12~14)
血清鉄 17(基準値 50~140)

医師「相当ひどいね」

8.3って、お医者さんの話を聞いても、ネットで調べても、なかなかのレベルの貧血。
日常生活に支障が出る数値だよ。これでよく走ってたよ。平地にいながら低酸素高地トレーニングじゃん。すごいな自分。というか、すごいバカ。なんで今まで気づかなかったんだろう。

振り返ってみれば、思い当たる節はいくつかあり。
夏前から毎日氷をガリガリ食べてた(氷食症→貧血と関連のある症状)。口角が切れてた(貧血の典型症状)。あとやたら眠かった。

でも日常生活では気にならなかったんだよ。貧血って少しずつ進行してると、身体が低酸素状態に慣れてしまって、自覚症状があまりないことも多いらしい。

私「月末にフルマラソンがあるんです」
医師「走りたいの!?」
私「え、ええ」
医師「鉄剤注射10本くらい打てばいけるかなぁ」

早速、この日一本打ってきました。
次はあさって打ちに行きます。あとは毎日鉄剤の内服。
注射は大大大嫌いだけど(お医者さんに「痛いのイヤなんです」って言ったくらい。小学生かよ)、そうも言っていられない。

とりあえずこれでギリギリまで様子を見て、体と相談して走るかどうするか決めたいと思います。ムリはしない。でもやれるところまでやる。

最近の走れなかった原因が分かってちょっと嬉しい。ここ数年ずっと慢性貧血だったんだと思う。貧血を本気で治せば、ワースト更新の日々から抜け出せるかもしれない。

今はどうしようもない状態にいるけど、確かに明るい光が見えてます。
普段の体調はフツーに元気です!

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# by yuka-runner | 2018-10-10 18:07 | Comments(0)

ハッタリ君

「1年1マラソン」というスローガンのもと、年に1回はフルマラソンを走るようにしています。
今年も富山マラソンにエントリーしました。
ここ数年は決まって、ろくに練習もせずに本番を迎えるという…汗。

夏の間のランは0キロ。涼しくなってきたので、仕事の合間に5キロ程度は走るようにしているのですが、今の私には5キロでもやっと。しかもですよ、先日なんてゆっくり走っていたら(ゆっくりしか走れない)、後ろからランナーではなく、急いでいる学生に追い越されるという。

どうなんすか、これは。

ふと、かつて身軽な小動物のように、ぴょんぴょん走れた自分を思い出す。

あのころと比べて
体重はまったく変わってないのに。
体型もまったく変わってないのに。
到底あのころのようには走れない。

体型はまったく変わってない。
なぜか結構鍛えているように見える私の体型(←自分で言うか)、よく言えば、ハッタリが効きます。

マラソンにハッタリを効かせてもしょうがないんだけど、いろんなことハッタリでここまでやってきてるし、ここは開き直ってハッタリで走ろう。

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↑こんな感じこんな感じ!

富山環水公園、待ってろよ!

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# by yuka-runner | 2018-10-04 19:45 | Comments(0)
お盆明け。娘2人がアメリカに行って、心にぽっかりと穴が空いた私は、「とにかく忙しくしたい!キャパを超える仕事をください!」と神様に願いました。願い叶って、彼女らの出国以降、休む暇ナシです。
神様、皆様、ありがとうございます。
やっぱり、仕事サイコー。8月末にはすでに「空の巣症候群?なにそれ?」状態でした。

が、上記の理由とまったく関係なく、やる気の出ない日が数日前にありまして。
朝から全くやる気が起きず、仕事を脇に置いて、ネットで「やる気が出ないとき」などと検索。
一応対処しようとしている分、ちょっとけなげ?

どうやら私は「常に前向きでエネルギッシュな人」と思われることが多いようだけど、全くの誤解です。かなり「どうしようもない」やつです。

※というか、「常に前向きでエネルギッシュな人」なんて私ならウザくて付き合いたくありません。

とにかく。
そんな「どうしようもない自分」にOKを出して、それらしく生きているわけですが、年に2回程度やる気メーターがゼロになるときがあります。特に何かあるわけではないので、バイオリズムみたいなものでしょう。
まだ更○期○害ではない。

メーターに数値が少しでも残っているときに一番いいのは身体を動かすことです。筋トレでも有酸素運動でもいいから、とにかく身体に刺激を与えること。メンタルのご機嫌を伺ってるより、フィジカルに訴える方が絶対に有効です。

でもゼロのときってダメなんだよね。
確実にやらないとマズい仕事があるのに、気力がわかない!ましてや家事なんてやってられっか。

「ああ~、人生なにもかもがめんどくさー」と、ソファに横になってみる。

と、そのとき、LINEの通話着信が。
お、次女だ。

アメリカの大学に入学して1ヶ月。
何度かメッセージのやりとりをしたけど、
「自分の英語力のなさに泣ける」
「物理の授業がエグい」
「ディスカッション…ムリ」
等々、想像通りに苦しんでる様子、苦笑。
思いを共有できる日本人留学生は1人もいないしね。

一方で、友達には恵まれてるようで、「こんなコミュ障なのに、なんでいろいろ誘ってくれたり、優しくしてくれたりするんやろー泣」と。

その日の次女。
「勉強の仕方が少し分かってきた!大学が楽しくなってきた!」と。できないなら、できないなりの対処の仕方が分かってきた様子。
それってすごい進歩だよ。

で、さらに楽しげな自慢話。
ライブ好きな仲良しの友達と音楽の話で盛り上がっていたらしい。
「私、ライブ行ったことないねん」と次女。

友「好きなアーティストおらんの?」
娘「エドシーランとビヨンセが好き」
友「ちょっと待って」(しばらくネットで検索)
 「エドシーラン、10月にカンザスシティでライブやるよ!」
娘「うっそーーー!」
友「行くしかないやろ!」
娘「行きたい!」
友「一緒に行こう!私運転するし!」
娘「うぎゃー!」

日本にいるころ、毎日エドシーランを聴いてた彼女。このタイミングでアメリカツアーをしていて、近くでライブがあるなんてどんだけラッキーなのか。来日コンサートだと、まずチケット取れないみたいだけど、カンザスシティは余裕で取れたらしい、笑。しかも4千円。

次女がアメリカでなんとか頑張っている様子、コミュ障なりに友達と楽しくやってる様子を聞いて、こっちの現況を報告してたら、いつのまにやら半期に1度の完全やる気なしモードから引き上げられてました。
やる気なんて案外単純なものですね。
ちょっとしたきっかけで勝手に上がってる。

「人生めんどくさー」だなんて、いったい何を抜かしてるのか。こんなにもいろんなものに恵まれているのに。
周囲を自分を、もっとちゃんと大切にしよう。
そしてこの世をもっと楽しむのだ。
ときにゆるゆると。ときに熱く!


次女。余談。
ライブに行く友達とは別の、これまた仲良し友達が明日誕生日だそうで、「誕プレ準備完了」と送られてきた写真。

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お菓子リュック、笑。

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開けると、ぬいぐるみがこんにちは♪

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大切な友達が喜んでくれるといいねぇ。


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# by yuka-runner | 2018-09-21 20:58 | Comments(0)
『好きな服を着てるだけ 悪いことしてないよ』
昔懐かしいプリンセスプリンセスの『ダイヤモンド』という歌の中に、こんな歌詞がありました。

よく「30代になって何を着ていいか分からない」とか「40代になって似合う服がなくなった」とかいう声を聞くけど、服なんて自分の好きなものを好きなように着てればいいんだよ。

私が、「誰かに雇われずに仕事をしててよかった」と感じる理由のひとつに、好きな服を着れるというものがあります。
自分にとって快適な格好で過ごせるだけで、仕事もはかどるってもの。
夏場は膝丈スカートやワンピを多用しているのですが(らくちんなので)、すっかり履かなくなったのが、ストッキング。パンストです。

日本の働く女性のマナー本なら、絶対に載っているパンスト着用。
「パンストは必ず履きましょう」
「社会人としてのマナーです」
「素足は失礼です」

「マナー」とか「失礼」とか言われると、「マナー違反でごめんなさい」と思う気持ちもあるんだけどね。

でも自分なりに考えた結果、以下の理由で履くのをやめた↓
●高温多湿の日本の夏にそぐわない代物だと思う
●履いていて気持ち悪い
●繊細で破れやすく不経済
●破れてしまったときのだらしなさがいやだ
●世界一のパンスト消費大国日本のパンストのゴミを減らしたい(建前)
※あくまで、私個人の感想と理由です。

参考までに、知っている人もいると思うけど、パンスト発祥の地、欧米ではフォーマルな場でも素足が基本です。ストッキングを履く女性って少数派(年配の方とか)。そもそもストッキングってあまり売ってないんだよね。

ミシェル・オバマ、堂々とした素足。
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イヴァンカ・トランプ、素足でミニ。
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フランス大統領妻のブリジット・マクロン。
大統領より25歳年上の65歳でも、素足でミニ。
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何歳になっても「ひざが汚いから」とか気後れすることなく、のびのびと素足を出している彼女たちの姿が私の理想。かっこいいなぁと思う。素足に対して「失礼だ」「見苦しい」とか言い出さない社会も理想。

ちなみに周囲の男性方数人に「素足ってダメかなー?」と聞いたところ、全員が「別にどっちでもいい」と答えているので、私の周囲の男性は容認派が100%!という結果になりました。超適当な統計ですが。

というわけで、この記録的猛暑に窮屈なパンストに脚をつっこむなんてもううんざりだ!!という女性の方々。
一緒に脱ぎませんか?快適ですよ。

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# by yuka-runner | 2018-08-22 20:11 | Comments(0)