主婦で、社長で、ときどきランナー@金沢 yukajj.exblog.jp

女性起業家の試行錯誤する日々を綴る@石川県金沢市


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またかいっ!?のララランドネタ。

La La Landのコレクターズエディション、今月頭に発売されましたね。
ララランドバカとしては必須商品なわけで。
当然、発売と同時にゲットしたわけで。

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目玉はDisc2の豪華なメイキングの特典映像です。

これが本当にお値段以上の価値!

監督のデイミアン、作曲のジャスティン、たくさんのダンサーたち、振り付け師…才能あふれる人たちが、簡単に妥協せず、果てしなく地道な努力を重ねて作り上げた作品だということがよく分かって、本編以上に心を動かされてしまった。
ピアノをマスターしたライアンゴスリングも!

いったい、どれだけの人たちの、どれだけの情熱の結晶なのか、と。

「ああもう自分ムリかも」と思ったときには、La La Landのメイキングを見よう。

裏側にどれだけの力を込めたかで、表は変わってくる。
当たり前のことだけれど。

そして何度見ても、エマストーンの魅力がまぶしいよ。

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# by yuka-runner | 2017-08-16 18:03 | Comments(0)
仕事に関係のない話ばっかりブログで書いて、「仕事してるのか?」と疑われそうなので、今日は仕事関連の話でも。

株式会社を立ち上げて9年目。
「どうなるか分からないけど、とにかく会社組織を作って事業をしてみたい。やってみてダメならダメで止めればいい。やれるところまでやってみよう」と、始めた会社ですが、たくさんのご縁に恵まれ、今日まで元気に続いております。

子育て向上委員会にいたっては「密室で赤ちゃんの世話だけしてたら頭がおかしくなる。しんどい育児を少しでも楽しみたい。社会と接点も持ちたい」と始めた活動が、もうすぐ20年。こちらもいろんなご縁に恵まれました。

何かをゼロから立ち上げるというのは、なかなか面白いものです。
「やってみなくちゃ分からない」という太古からの真理を、とことん経験させられるので。

あっけなくうまくいくこともあり。
意外なとこで派手に壁にぶつかることもあり。
怒られることもあり。落ち込むこともあり。

でもすべてが自分の中の生きた財産になる、と。


さて、私がまだ会社を立ち上げて1-2年のころ「起業をするので、その会社のホームページを作ってもらいたい」とご連絡してくださった方がいらっしゃいました。

リノベーション金沢社長の鳥山さんです。

鳥山さんは、今まで金沢にはなかった、マンション専門のリノベーション事業を始めたい、と話してくれました。珪藻土や無垢材といった、自然素材でのリノベーションを提供したいと。
そのとき初めて私は、ビニールクロスや合板フローリングと、自然素材の違いを学びました。

出だしが大変だったことは容易に想像できます。
名の知れた企業の看板がなくて、個人で勝負していると、信頼を得るまでがとにかく大変。
「こいついったい何者やねん」と思われるとこからのスタートですから。

でも、目の前の仕事に真摯に向き合い、挑戦を重ねているうちに、着実に確実に進化されているご様子。

ほとんど同じ時期に起業しているので、刺激を受けたりするのだけど、なんだか少し眩しい〜。

で、今の会社に合ったHPにリニューアル希望ということで、今回もお手伝いさせていただきました!


リノベーションの話を伺っていると、勉強になるというか、わくわくする。住って生活の基本ですもんね。

決まった間取りにあわせて、家具や生活を決めるのではなく、「こんな家具をおきたい」というところから間取りを決めることも可能だそう。ベランダ近くにバスルームを持ってきて、夜景を見ながらお風呂に入るとか♪

新築マンションを購入するより低予算で、オーダーメイドの間取りができるって、なかなかいいなぁと本当に思ってしまう。

鳥山さんのお人柄やお仕事ぶりは、わたくし保証いたします。
そして引き続き、陰ながら応援させていただきます。


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# by yuka-runner | 2017-08-11 16:25 | Comments(0)

見るのとやるのは大違い

見るのとやるのは大違い。

何がって、アーチェリーが。

初アーチェリー体験してきました。長野で。

いまさら言うまでもないけど、長野っていいところですよね。
夏の空気のさわやかなこと!

金沢みたく、じめっ、べたっ、じゃなくて、サラサラっとしてる。
(金沢、ディスってごめん)

で、アーチェリーです。
アーチェリーしに長野に行ったわけではないのですが、なかなか面白い体験でした。

何が面白いって、びっくりするほど下手な自分が!

見てる分には「結構できると思うよ自分」なんて思ってた私。とんでもない大間違い。

まず弓(っていうの?)が結構重い。
で、弦を引くのに結構力が必要。一番弱いのを選んだんだけどね。

数あるスポーツの中で「これスポーツのうちに入る?」と感じるものって、いくつかありますよね。
「これがスポーツなら、ビリヤードもダーツもスポーツじゃん?」みたいなもの。
アーチェリーもそのひとつでした。
でも考えが変わった。こんなに筋肉を使うなら、スポーツに入れてあげてもいいよ。

そして実際やってみると、びっくりするくらい的に当たらない。

見るのとやるのは大違いなのよ本当に。

でも初めての体験って楽しいよね。
単純にわくわくするし、うまくいかないことが面白いし、謙虚な気持ちにもなる。

やったことのないこと、行ったことのない場所。
それはそれは、山のようにあります。

分かったような顔をしてないで、何かをしている人を評論するんじゃなくて、自分が泥んこにまみれてぐちゃぐちゃになりながらも、服が汚れても、いっぱい笑って、遊ぶ人生を送りたいものです。

人生の折り返し地点は多分過ぎちゃってるので、ますます実践派で。
実践あるのみ。

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パッションを打ちぬけ!(気合は十分)

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# by yuka-runner | 2017-08-02 18:41 | Comments(0)

あとになって分かること

へえ~と思った記事。



名門進学校の栄光学園では、2限目が終了すると、全校生徒約1000人がが校庭で上半身裸で体操をするという伝統があるらしい。真冬でも上半身裸のルールは変わらないらしい。

で、「スパルタか否か」みたいな議論や、「これ必要?」みたいな意見も、しょっちゅう教員・生徒から出てきているらしい。
そりゃそうだろう。私がそこの生徒なら真っ先に「やってらんない」って言うわ。


でも、この記事の最後の文章がとても腑に落ちた。

人生において、「何のためにこんなことをしているのか?」と思うことはたびたびやってくる。本当に大事なことの意味は、大概あとになってからわかる。そんな人生訓を、栄光学園の生徒たちは、毎日の中間体操を通して少しずつ学んでいるのかもしれない。


私が通っていた小学校では毎週月曜朝に全校集会がありました。
1年生から6年生約600人が体育館に集まって校長先生の話を聞くところから1週間が始まります。

校長先生は壇上に立つと、「では座禅を組んでください」と児童に指示。

私たちは、「またか、やれやれ」と思いながら、全員座禅を組んで校長先生の話を聞くわけです。
そして校長先生は、孔子やら孟子やらの格言を書道で書いてきて、それを見せながら言葉の意味するところを児童たちに話すのです。小学生には難しい言葉ばかり。

座禅を組んで「艱難汝を玉にす」とか中国の格言を聞いてたって、「校長先生の話、早く終わらないかな~」てなもんで、正直小学生にはまったく面白くないわけです。座禅させられる意味も分からなかったし。


でも今になってみると、暑い日も寒い日も体育館で座禅を組んだあの時間や経験は、自分の中の何かを形成したような気がするんですよね。

そしてなにげに、校長先生が教えてくれた言葉のいくつかを覚えていて、結構好きになっていたり。


校長先生の話は難しい、なんて当時は感じた記憶があるけど、意味がつかみづらいからこそよかったのかもなぁ、と。

最近は分かりやすさが強く求められて、いろんな表現が平易になっている気がします。
出し手は「どうせ分からないだろうから」と簡単な言葉を使い、受け手も薄っぺらい表現に慣れてしまってる。あるいは、薄っぺらくないと理解できなくなってる。

なんでこんな言葉にだまされるの!?とか、なんでこんな安直なポエム調に感動するの!?って人、多いもんね。こんな稚拙な自己啓発本が売れるのか?とか。


幼くてそのときには理解できなくても、記憶のどこかには残っていて、それが大人になったときに意味を持つことだってある。

あの校長先生は子どもたちの芯の部分を信じていたんじゃないかなーと今になって思うのです。

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# by yuka-runner | 2017-07-26 18:39 | Comments(0)
仕事用のパソコンを買い替えました!

夏~秋にかけて、大きいデータファイルを扱う仕事がいくつかあって、「もう既存のパソコンじゃ無理!」と、やっと重い腰を上げたところです。
仕事が立て込んでいると、データ移行の大変さにおののいて、ついつい後回しにしてしまうんですよね。ね。ね?

調べたところによると、業務用で使ってる場合、3年くらいで換える人が多いとか。
3年は軽く超えてたな。ははは。

新しいパソコンは、サクサクと快適です。しかもとっても静か。今までのは、ファンが"ぶおおおおん"とうるさかった。

ていうか、うるさいのに慣れてしまってて、普通のパソコンがこんなに静かなことに改めて気づいたよ。

Adobe関連もすべて最新のCC2017にして、仕事の快適環境できあがり♪


そしていろいろ自分好みに設定をしました。

スクリーンはマドンナ。
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ついでにスマホの待ちうけも同じものを。
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マドンナから「ぼけっとして、どうでもいいことに貴重な時間使ってんじゃないよ」って喝を入れられている感が、とても気に入っております。



80-90年代にともに活躍してたマイケルジャクソン、プリンス、ホイットニーたちが、みんな死んじゃった中、変わらずに第一線を走り続けるマドンナ。

歌とダンスへのストイックな姿勢。
相変わらず鍛え抜いている身体。
追求し続けるオリジナリティ。

そして、嫌われようが、叩かれようが、どんなスキャンダルに巻き込まれようが、まったくへこたれないメンタル。

とことんたくましくて、かっこいいです。


マドンナの言葉↓

“I'm tough, I'm ambitious, and I know exactly what I want. If that makes me a bitch, okay. ”

「私はタフで、野心家。そして自分のやりたいことがはっきり分かってる。もしそれでビッチと呼ばれるなら、上等」

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# by yuka-runner | 2017-07-23 12:18 | Comments(0)